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思想、テクノロジー、地政学。
いまの景色を言語化してくれる本だけを厳選し、
購入前に論点を把握できる要約ページにまとめています。

Last updated: 2026-05-28 Language: 日本語 Books: 17 運営者・編集方針について
SECTION 01

書籍ラインナップ

各カードから、書籍の要約・論点・購入リンクを含む個別ページに進めます。

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『忙しすぎて辞める人。暇すぎて病める人。』書影
Psychology / Self-care · 主婦の友社 2022

忙しすぎて辞める人。暇すぎて病める人。

根本 裕幸

3か月先まで予約が取れない人気心理カウンセラー・根本裕幸が「暇が人をメンヘラにする」をキーワードに語る、考えすぎ・自己批判から自分を守る『暇な時間』の使い方。著者累計30万部の処方箋シリーズ。

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『経済評論家の父から息子への手紙』書影
Life / Money · Gakken 2024

経済評論家の父から息子への手紙

山崎 元

経済評論家・山崎元が逝去直前に息子へ宛てて遺した最後のメッセージ。働き方・お金・人生・幸せを、12回の転職経験と運用論の蓄積から書き下ろした全文掲載の手紙。

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『すごい古典入門 アーレント『人間の条件』』書影
哲学・古典入門 · 中公「すごい古典入門」創刊

すごい古典入門 アーレント『人間の条件』

戸谷洋志

なぜ働かなきゃいけないの?──ハンナ・アーレント『人間の条件』を、108ページで読み解く。「労働・仕事・活動」の3区分で、現代の働き方を根底から問い直す古典入門(中央公論新社「すごい古典入門」創刊・2026年1月刊)。

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『人新世の「黙示録」』書影
経済思想 · 集英社コモン

人新世の「黙示録」

斎藤幸平

気候崩壊・選民ファシズム・暗黒社会主義―― 『人新世の「資本論」』(19言語翻訳)著者の最新作。破滅への行進をどう止めるか、その秘策を提示する(集英社、2026年4月刊)。

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『最後通牒ゲームの謎』書影
Behavioral Economics · 経済図書文化賞 2021

最後通牒ゲームの謎

小林 佳世子

見知らぬ人になぜ親切にしてしまうのか。第64回 日経・経済図書文化賞受賞作。南山大学・小林佳世子が、最後通牒ゲームを手がかりに、進化心理学と行動経済学を縦糸で結ぶ312頁の入門書。

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『進化生物学者、身近な生きものの起源をたどる』書影
Natural History · 進化生物学 2023

進化生物学者、身近な生きものの起源をたどる

長谷川 政美

イヌ・ネコ・ウマ・スズメから昆虫・植物・菌類まで、身近な生きものの起源を最新の系統樹で読み解く一冊。HKYモデルで知られる統計遺伝学者・長谷川政美が描く、ささやかな現代版『種の起原』。

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『美しく残酷なヒトの本性』書影
PHP新書 · 進化生物学 2025

美しく残酷なヒトの本性

長谷川 眞理子

ヒトは利己的か、利他的か。進化生物学・行動生態学の第一人者(静岡県立大学長)が、遺伝子・言語・自意識という3つの謎から「人間の正体」を読み解くPHP新書235頁。

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『はじめてのスピノザ』書影
Philosophy · 講談社現代新書 2020

はじめてのスピノザ

國分 功一郎

「私たちはまだ、『自由』を知らない」── NHK『100分de名著』スピノザ『エチカ』回(2018)に新章を加えた増補改訂版。能動と受動の倫理を、184ページで一気に読み解く入門書。

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『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』『哲学探究』』書影
Philosophy · NHKテキスト 2026

ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』『哲学探究』

古田 徹也

20世紀哲学に二度の革命を起こしたウィトゲンシュタインの前期『論理哲学論考』と後期『哲学探究』を、〈言語ゲーム〉と〈写像理論〉という二本の補助線で読み解く100分de名著(全4回/116頁)。講師は『言葉の魂の哲学』でサントリー学芸賞を受賞した東大准教授・古田徹也。

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『ディケンズ『大いなる遺産』』書影
Literature · NHKテキスト 2026

ディケンズ『大いなる遺産』

河野 真太郎

19世紀英国の階級社会で立身出世を志す少年ピップの「教養小説」を、メリトクラシー批判の視点から読み解く100分de名著(全4回/116頁)。講師は『反メリトクラシー』訳者・河野真太郎。

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『哲学の先生と人生の話をしよう』書影
Philosophy · 朝日文庫 2020

哲学の先生と人生の話をしよう

國分 功一郎

「自分に嘘をつくってどういうこと?」「自信を持つには?」── 34の人生相談に、気鋭の哲学者・國分功一郎が全身全霊で答える人生論。哲学を救命具として手渡す対話篇。

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『僕には鳥の言葉がわかる』書影
Science Essay · 動物言語学 2025

僕には鳥の言葉がわかる

鈴木 俊貴

シジュウカラに「言葉」を見つけた動物言語学者・鈴木俊貴のデビュー単著。20以上の単語と文法を解読する研究の日々を、ユーモアあふれる文体で綴ったサイエンスエッセイ。25万部突破。

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『ハイデガー『存在と時間』』書影
Philosophy · NHKテキスト 2022

ハイデガー『存在と時間』

戸谷 洋志

20世紀最大の哲学書『存在と時間』を、専門用語を最小限にして「人間一人ひとりの生き方」から読み解く100分de名著テキスト(全4回/115頁)。講師は哲学者・戸谷洋志。

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『責任と物語』書影
Philosophy · 春秋社・2025

責任と物語

戸谷 洋志

「自己責任論」を超えて、許しと約束によって紡がれる『弱い責任』へ。物語論と倫理学を編み直す、戸谷洋志の本格的責任論(春秋社、2025年1月刊/224頁)。

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Coming Soon
『チャールズ・エリスの超長期投資入門』書影
Investment · 日経BP 2026

チャールズ・エリスの超長期投資入門

チャールズ・エリス / 訳: 鹿毛雄二・鹿毛房子

『敗者のゲーム』著者が150頁に凝縮した、60年スパンで考える超長期投資の入門書。バートン・マルキール序文。2026年4月28日発売予定。

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『平和と愚かさ』書影
Philosophy · ゲンロン叢書019

平和と愚かさ

東浩紀

ウクライナ、旧ユーゴスラヴィア、チェルノブイリ ── 戦争の記憶を旅しながら、「考えないこと」から平和を問い直す500頁の哲学紀行文集(ゲンロン、2025年12月刊・3刷好評中)。

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Ready
『イン・ザ・メガチャーチ』書影
Fiction · 本屋大賞 2026

イン・ザ・メガチャーチ

朝井リョウ

"神なき国"の信仰代替としてのファンダム経済を、仕掛ける側・のめり込む側・抜け出せなくなった側の3視点で解体する群像長編。2026年本屋大賞受賞作。

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『テクノロジカル・リパブリック』書影
Politics × Tech · 2025

テクノロジカル・リパブリック

Alexander C. Karp / Nicholas W. Zamiska

Palantir CEO が綴る、Silicon Valley と民主主義国家の"切れた回路"を再配線するための宣言の書。NYT ベストセラー。

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